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Notion活用で人生が変わった|”セーブデータ化”という考え方

Notion活用で人生が変わった|”セーブデータ化”という考え方 Notion×仕組み化

2025年を一言でいうと、
バラバラだったすべてが、1つの場所につながった年だった。

仕事のメモ、健康の記録、
家族との思い出、ふと浮かんだアイデア。

これまで、それぞれが別の場所に散らばっていた。

振り返ろうとしても、どこに何があるか分からない。
結局、何も積み上がらないまま、また新しい1年が始まる

——そんな繰り返しだった。

2025年、それが変わった。

すべてをNotionに入れ始めた。

最初は「やることリスト」と「ちょっとしたメモ」だけ。
それが半年後には、仕事も、健康も、家族も、思考も、
すべてが1つの場所でつながるようになった。


この感覚を、僕は人生のセーブデータ化と呼んでいる。

ゲームでいえば、セーブデータがある状態。

いつでも振り返れる。ロードできる。続きから始められる。
過去の自分が記録したものが、今の自分を助けてくれる。

逆に、セーブデータがない状態は、毎回ニューゲームだ。

「あれ、前どうしたっけ?」
「あのアイデア、どこに書いたっけ?」

同じことを何度も調べ、同じ失敗を繰り返す。

2025年、
僕の人生はようやく
「セーブされる」ようになった。

この記事では、
Notionを使って1年間で実現できた変化を、
時系列で振り返っていく。

あなたは今年、どこにメモを残していましたか?
そのメモは、あなたの人生を豊かにしていますか?

ちなみに、この記事がここまで詳しく書けているのも、
Notionに記録を残してきたからだ。

7月に何件記録したか、11月に何が起きたか
——記憶だけでは絶対に思い出せない。

  1. Before:すべてがバラバラで、何も積み上がらなかった
    1. 「まずNotionに全部入れてみる」と決めた
  2. 春〜夏:Notionに「人生全体」を入れ始めた
    1. 仕事だけじゃなく、家族の記録も
    2. 健康の記録も始めた
    3. 自分や家族の占い鑑定も記録
    4. この時期の気づき
  3. 秋(11月):記録が爆発し、「第二の脳」になった
    1. 突然、記録数が跳ね上がった
    2. Notionが「第二の脳」として動き始めた
    3. AIに同じことを聞かなくなった
    4. 食事記録 × AIで、行動を最適化する
    5. 人生がセーブデータ化された瞬間
  4. 初冬(12月):5ヶ月間の進化を可視化した日
    1. 「進化の記録」を作成した
      1. 記録の習慣化
      2. 実務との連動
    2. 本格的なレポートを作らせてみた
      1. ビジネス面:
      2. 幸福面:
    3. Notionが証人になってくれる
    4. 「遅れている」感覚が、少しやさしくなった
  5. 「自分専用システム」への進化
    1. なぜ進化させたのか
    2. コンセプトの誕生
    3. 自分のための「原則」を定めた
      1. 「このシステムは、私の幸福のために存在する」
      2. 「失敗はシステムの責任であり、私個人を責めない」
      3. 「子供の行事には、必ず参加する。仕事を理由に欠席しない」
      4. 「休日は家族との時間を最優先にする」
      5. 「子供が『パパ』と呼んでくれる時間は、有限だと知っている」
  6.  統合:「事業」「身体」「人生」が1つになった
    1. 三軸構造の誕生
    2. 身体も「システムの一部」に
    3. 5分で作れる「疲労回復丼」が完成
  7. 2025年を通じて実現できた5つの変化
    1. ① 情報管理:バラバラ → 一元化
    2. ② コンテンツ制作:気合い → 仕組み
    3. ③ 健康管理:記録 → パターン発見 → 行動の最適化
    4. ④ 家族の思い出:消えていく → 残り続ける
    5. ⑤ 内面の変化:できなかった自分 → 積み上げてきた自分
  8. 「自分専用」になっていく過程
    1. 最初(7月):毎回ゼロから
    2. 3ヶ月後(10月):記録が溜まり始める
    3. 半年後(12月):完全に自分専用システムに
    4. この「自分専用」感が、何にも代えがたい
  9. 2026年の展望:システムはまだ進化する
    1. やりたいこと
      1. 家族の記録をもっと充実させる
      2. 健康記録の精度をさらに上げる
      3. 受講生の学びポータルへの応用
      4. コンテンツをNotion発で一元管理
    2. でも、完成はしない
    3. あなたへのメッセージ
  10. まとめ
    1. 2025年にNotionで実現できたこと
    2. まず何から始めればいい?
      1. 1. やることリストをNotionに作る
      2. 2. 今日の健康記録を1行メモする
      3. 3. 家族との思い出を1つ記録する
      4. 4. 3ヶ月続けてみる
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Before:すべてがバラバラで、何も積み上がらなかった

Notionを本格的に使い始める前、
僕の情報管理は完全にカオスだった。

仕事のメモはGoogleドキュメント。
思いついたアイデアはスマホのメモアプリ。
健康の記録はExcel。

子供の成長記録は……どこにも残っていなかった。

「あのアイデア、どこに書いたっけ…」
「去年のキャンプ、いつ行ったんだっけ…」
「前に調べたあの情報、また最初から調べ直し…」

振り返ろうとしても、情報が散らばりすぎていて、
探すだけで疲れる。

結局、過去の記録は活用されないまま埋もれていく。

人生がセーブされていない状態。毎回ニューゲーム。

同じことを何度も調べる。 同じ失敗を繰り返す。
「前にもこれやったよな…」と思いながら、また一からやり直す。

積み上がっている感覚がない。
だから、自分が成長しているのかも分からない。


「まずNotionに全部入れてみる」と決めた

40代になって、「今さら新しいツール?」という躊躇はあった。
Notionは若い人が使うイメージ。
自分には関係ないと思っていた。

でも、「このままじゃ何も形にならない」
という危機感の方が強かった。

情報がバラバラのまま、また1年が過ぎる。
振り返っても何も残っていない。 それが怖かった。

2025年7月、まずは1つのデータベースを作った。
「学習・メモDB」——ただのメモ置き場。

最初はそれだけでよかった。

  • やることリスト
  • 気になったことのメモ
  • ちょっとした思いつき

完璧なシステムなんて目指さなかった。
「とりあえずNotionに入れる」

——それだけを決めた。

春〜夏:Notionに「人生全体」を入れ始めた

最初は仕事のメモだけだった。

でも使っているうちに、
「これ、仕事以外も入れたらいいんじゃないか?」と思い始めた。


仕事だけじゃなく、家族の記録も

2025年、家族でキャンプに何度か行った。
年明けは山中湖。GWにもキャンプ。夏は那須高原。

以前なら、「楽しかったね」で終わっていた。

いつ行ったのか、どこに泊まったのか、何を食べたのか。
時間が経つと、どんどん曖昧になっていく。

今年は違った。

キャンプに行くたびに、Notionに記録を残した。
日付、場所、やったこと、子供たちの様子。

「いつ行ったっけ?」がすぐ分かる。
思い出が消えない。

子供の成長は早い。

今この瞬間を記録しておかないと、あっという間に過ぎ去ってしまう。
Notionが、家族の記録を守る場所になった。


健康の記録も始めた

仕事と家族だけじゃない。
自分の体のことも、Notionに入れ始めた。

睡眠ログ。 運動の記録。 食事のメモ。

それまでバラバラだった健康情報が、
1箇所に集まり始めた。

この時点では、まだ「記録しているだけ」だった。
記録が何かに活きている感覚はない。

でも、「とりあえず残しておこう」と続けた。


自分や家族の占い鑑定も記録

僕は占いを仕事にしている。

西洋占星術、四柱推命、インド占星術
——さまざまな技法で鑑定をしている。

自分自身や家族の鑑定結果も、
Notionに時系列で保存するようになった。

占いの面白いところは、同じ鑑定結果でも、
読み返すタイミングによって気づきが違うこと。

1年前に見たときは「ふーん」だったものが、
今読むと「これ、まさに今のことだ」と腑に落ちる。

記録しておくから、読み返せる。
読み返すから、新しい気づきがある。

さらに気づいたのは、時系列で追うことで、
自分の成長が見えるということだった。

妻や子供たちとの関係も、1年前と今では違う。
以前は些細なことでぶつかっていた。
子供への接し方で悩んだ時期もあった。

でも記録を振り返ると、
「ずいぶん成長したな」と思える瞬間がある。

渦中にいるときは、何も変わっていない気がする。
でも時系列で並べて見ると、確実に前に進んでいる。

この視点があると、
「次はどうしよう」が考えやすくなる。

家族との関係だけじゃない。
仕事でも、人生全体でも。

過去のパターンが見えるから、次の一手が見える。


この時期の気づき

春から夏にかけて、
Notionの使い方が変わり始めた。

「仕事用のツール」だと思っていたものが、
人生全体のOSになりつつあった。

仕事も、家族も、健康も、占いも。
全部が同じ場所にある。

バラバラだったものが、
少しずつつながり始めている感覚。

ただ、この時期はまだ習慣化できていなかった。
7月の記録は3件。8月は20件。9月は5件。
ムラがあった。

「Notionに入れる」と決めたものの、
まだ体に染み付いていない。


それでも、少しずつ記録は溜まっていった。

秋(11月):記録が爆発し、「第二の脳」になった

突然、記録数が跳ね上がった

10月の記録件数は14件。
それが11月になると、326件になった。

1日平均10.9件。

何が起きたのか?


Notionが「第二の脳」として動き始めた

記録が一定量を超えたあたりから、
Notionの使い方が変わった。

それまでは「メモを残す場所」だった。
それが「過去の自分と対話する場所」になった。

記録される → つながる → 構造化される → 検索できる → 再利用できる。

このサイクルが回り始めると、
学習 → 実践 → 記録 → 再現 → 改良
が自動で進むようになる。

ポイントは、自分で過去の記録を探しに行かなくていいということ。

僕がやるのは、今日の実践や感覚をAIに話すこと。

それだけ。

すると、AIが過去の記録を勝手に参照して、整理してくれる。

「前回こうでしたね」
「このパターンは3回目ですね」と、
文脈をつないでくれる。

さらに、改良された記録を元に、次の提案までしてくれる。

「前回はこうでしたが、今回はこうしてみては?」

過去の情報と「今」が、AIを介して自動的につながる。
僕は記録を残すだけ。活用はAIがやってくれる。


AIに同じことを聞かなくなった

大きな変化の1つが、AIへの質問の仕方だった。

以前は、AIに何かを聞くたびに、毎回ゼロから説明していた。

「自分はこういう仕事をしていて、こういう状況で、こういうことをしたくて…」

同じ前提を何度も伝える。面倒だった。

Notionに記録が溜まってからは、それが変わった。

過去の記録がNotionにあるから、AIがそれを参照できる。

「前回はどうだったっけ?」と聞く必要がなくなった。
AIの方から「前回はこうでしたが、今回はどうしますか?」と提案してくれる。

毎回ニューゲームだった状態から、続きから始められる状態になった。


食事記録 × AIで、行動を最適化する

この時期から、食事の記録も本格的に活用し始めた。

食べたものをNotionに記録する。

それをAIに読み込ませて、栄養バランスのアドバイスをもらう。

「タンパク質が足りていない」
「ビタミンDを意識した方がいい」

——そういうフィードバックが返ってくる。

さらに面白かったのは、
うつ予防の観点からのアドバイスだった。

「朝、日光を浴びるとセロトニン(安心ホルモン)が分泌されます」
「散歩は有酸素運動になるだけでなく、脳の活性化にもつながります」
「朝の散歩は、睡眠の質を上げる効果もあります」

1つの行動に、複数のメリットがある。

AIがそれを言語化してくれることで、
少ない行動で、たくさんのメリットが得られる行動にフォーカスできるようになった。

「朝散歩する」という1つの行動が、

  • セロトニン分泌(メンタル安定)
  • 有酸素運動(体力維持)
  • 脳の活性化(仕事のパフォーマンス向上)
  • 睡眠の質向上(疲労回復)

これだけのメリットを持っている。
AIに言語化させることで、行動の優先順位が明確になった。

そして、そのアドバイスもNotionに記録する。
記録が増えるほど、自分専用の健康マニュアルが育っていく。


人生がセーブデータ化された瞬間

この頃から、「蓄積が蓄積を生む」感覚が出てきた。

睡眠記録を続けていると、パターンが見えてくる。

「この曜日は眠りが浅い」
「この時間に寝ると調子がいい」

仕事の記録を続けていると、
疲労が溜まるタイミングが分かる。

「月末は無理しがち」
「この作業の後は休憩を入れた方がいい」

食事の記録を続けていると、体調との関係が見えてくる。

「炭水化物が多い日は午後に眠くなる」
「タンパク質を朝に摂ると集中力が続く」

情報が、自分専用になっていく感覚。

一般的な健康情報ではなく、
「自分の体はこう反応する」というデータが溜まっていく。

過去の自分が、今の自分を助けてくれる。

これが「人生がセーブデータ化された」という感覚だった。

初冬(12月):5ヶ月間の進化を可視化した日

「進化の記録」を作成した

12月9日、ふと思い立って、この5ヶ月間の変化を振り返ってみた。

7月から12月まで、Notionの使い方がどう変わったのか。
AIに「充実度スコア」として数値化させてみた。

僕がやったのは、「この5ヶ月の変化を振り返って、スコア化してみて」とAIに頼んだだけ。
AIが過去の記録を参照して、こんなふうに整理してくれた。

記録の習慣化

  • 7月:30点(思い出したときだけ記録)
  • 10月:60点(毎日何かしら記録するようになった)
  • 12月:90点(記録しないと気持ち悪い状態)

実務との連動

  • 7月:20点(ただのメモ置き場)
  • 10月:50点(記録を見返すことが増えた)
  • 12月:95点(AIが過去の記録を活用して提案してくれる)

自分では「なんとなく便利になった気がする」程度だった。
でもAIに整理させると、確実に進化していると数字で分かる。

本格的なレポートを作らせてみた

スコア化だけでは終わらなかった。
本格的なレポートとして、AIに作らせてみた。

「ビジネス面」と「幸福面」に分けて、
この5ヶ月で何が変わったのかを分析させた。

ビジネス面:

  • 売上の変化
  • 作業効率の向上
  • 意思決定のスピード
  • コンテンツ制作のペース

幸福面:

  • 家族との時間の質
  • 健康状態の推移
  • 心の安定度
  • 「振り返れる」ことによる安心感

AIが過去の記録を横断して、1つのレポートにまとめてくれる。
自分では気づかなかったつながりまで、可視化される。

この瞬間、Notionを使う価値を大きく感じた。

記録を残しておけば、AIが勝手に意味づけしてくれる。
しかも、ビジネスと人生の両面で。
これが「第二の脳」の本当の力だと思った。

Notionが証人になってくれる

レポートを眺めながら、こう思った。
「自分、ちゃんと積み上げてきたんだな」

日々の記録は、1つ1つは小さい。
今日のタスク、食べたもの、気づいたこと。
その瞬間は「こんなの残して意味あるのかな」と思うこともある。

でも、5ヶ月分が積み重なると、それは自分の軌跡になっている。

Notionが証人になってくれる。
「あなたはこれだけやってきましたよ」と、記録が語りかけてくる。

「遅れている」感覚が、少しやさしくなった

40代になると、「遅れている気がする」という感覚がつきまとう。

周りを見れば、もっと成功している人がいる。
もっと早くから始めていれば、と思うこともある。
SNSを開けば、キラキラした成果報告が流れてくる。

でも、Notionを振り返ると、自分のペースで進んできた記録がある。

他人と比べるのではなく、過去の自分と比べられる。
7月の自分より、12月の自分は確実に前に進んでいる。
それがデータとして残っている。

「遅れている」じゃなく、「ここまで来た」

その視点の転換が、この日に起きた。

「自分専用システム」への進化

なぜ進化させたのか

12月に入ると、Notionの位置づけが
自分の中で変わり始めた。

最初は「便利なメモ帳」だった。
次に「情報を整理する場所」になった。
そして今、「自分の人生そのもの」になりつつある。

仕事のこと、健康のこと、家族のこと、考えたこと。
全部がここにある。 AIがそれを参照して、提案してくれる。
過去の自分が、今の自分を支えてくれる。

「これはもう『ツール』じゃないな」

そう思った瞬間、呼び方を変えたくなった。

「Notion」でも「メモ帳」でもなく、「自分専用システム」


コンセプトの誕生

自分専用システムを作りながら、
1つのコンセプトが浮かんできた。

「普通になれなかった人が、自分のシステムで輝ける」

僕は、いわゆる「普通のルート」を歩いてこなかった。

会社員として15年働いたけど、
どこかで「自分は普通じゃない」という感覚があった。


周りと同じようにできない。
同じペースで進めない。

でも、自分専用のシステムがあれば、話は変わる。

他人のやり方を真似する必要はない。
自分のペースで、自分に合った形を作ればいい。
完璧じゃなくていい。少しずつ育てていけばいい。

「遅れ」じゃなく、「自分の歴史」

このシステムには、僕の試行錯誤がすべて詰まっている。
それは誰にも真似できない、僕だけの資産だ。


自分のための「原則」を定めた

自分専用システムを作るにあたって、いくつかの原則を決めた。
これは、過去の失敗や後悔から学んだことでもある。

「このシステムは、私の幸福のために存在する」

効率化のためでも、生産性のためでもない。
最終的な目的は、自分が幸せに生きること。
それを忘れないために、最初に明文化した。

「失敗はシステムの責任であり、私個人を責めない」

何かがうまくいかなかったとき、
「自分がダメだから」と思いがちだった。

でも、それは違う。 うまくいかないのは、
システムがまだ整っていないから。
自分を責めるのではなく、システムを改善すればいい。

「子供の行事には、必ず参加する。仕事を理由に欠席しない」

運動会、発表会、参観日。 子供にとっては一生に一度のイベント。
仕事はリスケできるけど、子供の成長は待ってくれない。

「休日は家族との時間を最優先にする」

平日は仕事に集中する。
その代わり、休日は家族のために空ける。
このメリハリが、仕事のパフォーマンスにもつながっている。

「子供が『パパ』と呼んでくれる時間は、有限だと知っている」

今しかない時間を、仕事で失いたくない。
だから、家族との時間を仕組みで守ることにした。

これらの原則は、ただの理想論じゃない。
システムに組み込むことで、
自動的に守られるようにしている。

 統合:「事業」「身体」「人生」が1つになった

三軸構造の誕生

自分専用システムを育てていく中で、
1つの構造が見えてきた。

人生は、大きく3つの軸で成り立っている。

🌟 感性・人生(人生の質)- すべての土台
💼 仕事(利益追求)- 良い仕事をする
🏛️ 生活(日常・事務)- 豊かな日常を守る

以前は、この3つがバラバラだった。

仕事のことは仕事用のツールで管理。
健康のことは健康アプリで記録。
家族のことは……どこにも残っていない。

それぞれが別々に動いていて、つながりがなかった。

自分専用システムでは、
この3つが1つの場所で統合されている

仕事で疲れたら、健康の記録をAIに見てもらって、
改善策を提案してもらう。

家族との予定があるから、仕事のスケジュールを調整する。
人生の目標があるから、今の仕事の優先順位が決まる。

すべてがつながっているから、判断が早くなる。
どこかで無理をしていたら、すぐに気づける。

身体も「システムの一部」に

12月、さらに一歩踏み込んだ。

身体のことも、システムに組み込むことにした。

それまで、身体は「管理する対象」だった。
睡眠を記録する。運動を記録する。食事を記録する。
データとして追跡する、という感覚。

でも、考え方を変えた。

身体は「管理する対象」じゃなく、
「対話する存在」だ。

疲れを感じたら、
「なぜ疲れているんだろう?」と問いかける。

調子がいい日は、
「何が良かったんだろう?」と振り返る。

健康記録が、ただのデータから「会話」に変わった。

5分で作れる「疲労回復丼」が完成

実際にあったエピソードがある。
セミナー後で疲れ切っていた日、外食する時間もなかった。

「家にあるもので疲労回復できるメニュー、何かない?」
とAIに聞いた。

AIが過去の健康記録を見て、こう返してきた。

「ビタミンB1が疲労回復の鍵です。鯖缶にB1が含まれていて、
にんにくのアリシンと組み合わせると吸収率が上がります」

結果、ご飯+卵+鯖缶+納豆+白ごま+海苔+ごま油+にんにく+味噌汁
——5分で作れる「疲労回復丼」が完成した。

AIいわく、
「下手な栄養ドリンク10本より効く。しかも持続する」とのこと。

これがNotionに「ルナ式・疲労回復丼」としてレシピ化された。
今では疲れた日に「あのレシピどこだっけ」と検索すれば、すぐに再現できる。

自分で記録を分析するのではなく、
今の状況を伝えると、AIが答えを返してくれる

しかも、過去の記録と連動しているから、自分に合った提案になっている。

身体からのメッセージを、AIが翻訳してくれる感覚。

2025年を通じて実現できた5つの変化

ここまで時系列で振り返ってきた。
改めて、2025年にNotionで実現できた変化を5つにまとめてみる。


① 情報管理:バラバラ → 一元化

仕事、健康、家族、思考……すべてがNotionに集まった。

以前は、情報が散らばっていた。

仕事のメモはGoogleドキュメント。
健康記録はExcel。
アイデアはスマホのメモ。

「あれどこだっけ?」と探す時間が、
毎日のように発生していた。

今は、まずNotionを開けばいい
探す時間がなくなった。過去の記録がすぐ見つかる。
これだけで、日々のストレスが大きく減った。


② コンテンツ制作:気合い → 仕組み

僕は仕事でブログやメルマガを書いている。

以前は、毎回「今日は何を書こう……」から始まっていた。
ネタを考えて、構成を考えて、書き始める。
気合いと根性の世界だった。

今は違う。

ネタ置き場、執筆中、公開済み。
この流れがNotionの中にできている。


記事テンプレートもあるから、毎回ゼロから考えなくていい。

「今日は何を書こう」から「リストから1つ選ぶだけ」へ。
コンテンツ制作が、気合いから仕組みに変わった。


③ 健康管理:記録 → パターン発見 → 行動の最適化

睡眠、運動、食事を記録し始めた。
最初は「ただ記録しているだけ」だった。

でも、記録が溜まると、パターンが見えてくる。
「この曜日は眠りが浅い」
「炭水化物が多い日は午後に眠くなる」

さらに、AIに記録を読み込ませると、改善策を提案してくれる。
「タンパク質が足りていません」
「朝散歩を再開してみては?」

記録を重ねるほど、自分の体のことが分かる
一般的な健康情報ではなく、
「自分の体はこう反応する」という個別のデータが溜まっていく。


④ 家族の思い出:消えていく → 残り続ける

キャンプの記録、子供の成長、大切な瞬間。

以前は、時間が経つと曖昧になっていった。
「あれ、いつ行ったっけ?」
「何を食べたっけ?」

今は、Notionに残している。 日

付、場所、やったこと、子供たちの様子。
「いつだっけ?」が「すぐ分かる」に変わった。

子供の成長は早い。

今この瞬間を記録しておかないと、あっという間に過ぎ去ってしまう。
思い出が消えない場所ができた。


⑤ 内面の変化:できなかった自分 → 積み上げてきた自分

これが、一番大きな変化かもしれない。

Notionを振り返ると、今年の軌跡が見える。

7月はたった3件の記録だった。
それが12月には、毎日10件以上。
スコア化してみれば、確実に成長している。

以前は、「自分は遅れている」という感覚があった。
周りと比べて、何も積み上がっていない気がしていた。

でも今は、過去の自分と比べられる
7月の自分より、12月の自分は確実に前に進んでいる。
それがデータとして残っている。

「遅れている」じゃなく、「ここまで来た」
Notionが、その証人になってくれる。

「自分専用」になっていく過程

最初(7月):毎回ゼロから

Notionを使い始めた頃、
情報はまだつながっていなかった。

「これどうだったっけ?」 そう思っても、参照できる記録がない。

AIに何かを聞くときも、毎回ゼロから説明していた。

「自分はこういう仕事をしていて、こういう状況で、こういうことをしたくて……」
同じ前提を何度も伝える。

面倒だった。

セーブデータがない状態。
毎回ニューゲーム。

前回どこまで進んだのか分からないから、
また最初からやり直す。

同じことを調べ、同じ説明を繰り返す。
積み上がっている感覚がなかった。


3ヶ月後(10月):記録が溜まり始める

記録を続けているうちに、少しずつ変化が起きた。

「前回のメモ、どこだっけ……あった!」
探す時間が、少しずつ減っていく。

AIに聞くときも、過去の記録を参照できるようになった。

「前はこうでしたね」と、
AIが文脈をつないでくれる。

セーブデータが増え始めた状態。

まだ完璧じゃない。つながりは弱い。
でも、「何もない状態」からは確実に進んでいた。


半年後(12月):完全に自分専用システムに

12月になると、世界が変わった。

AIに同じことを聞かなくなった。
過去の記録をAIが勝手に参照してくれる。

「前回はこうでしたが、今回はどうしますか?」
と提案してくれる。

自分で記録を探しに行く必要がない。
今の状況を伝えるだけで、AIが過去の情報とつなげてくれる。

セーブデータから続きを始められる状態。

ゲームでいえば、セーブポイントからロードして、
すぐに冒険を再開できる感覚。

「前回どこまでやったっけ?」がなくなった。


この「自分専用」感が、何にも代えがたい

半年かけて育てたNotionは、
もう汎用ツールじゃない。

僕の仕事のやり方が記録されている。
僕の健康のパターンが蓄積されている。
僕の家族との思い出が残っている。
僕の思考の軌跡がつながっている。

私の人生に最適化された、私だけのシステム。

他の誰かが使っても、同じようには機能しない。
僕の記録があるから、僕専用のシステムになっている。

これが「人生のセーブデータ化」の本質だと思う。

記録を残す。AIが活用する。また記録する。
このサイクルを回し続けることで、システムは自分専用に育っていく。

2026年の展望:システムはまだ進化する

やりたいこと

2025年で土台ができた。
2026年は、これをさらに育てていきたい。

家族の記録をもっと充実させる

子供の成長日記を、もっと丁寧に残したい。

今は出来事の記録が中心だけど、
子供が言った面白い言葉、見せてくれた表情、
そういう細かいことも残していきたい。

子供が大きくなったとき、
一緒に振り返れるような記録にしたい。

健康記録の精度をさらに上げる

睡眠、食事、運動の記録は軌道に乗った。

次は、もっと細かいパターンを見つけていきたい。

「この組み合わせだと調子がいい」
「この曜日は気をつけた方がいい」

——そういう自分専用のマニュアルを育てていく。

受講生の学びポータルへの応用

僕はUdemyで講座を持っていて、2,000人以上の受講生がいる。

それ以外にも、コンサルを受けている方、
占いビジネス構築を一緒に進めている方がいる。

今、コンサル生にはNotionの基礎を教えている。

「占いも、Udemyも、SNSもNotionを使えば爆発的にレベルアップする」
——そう伝えて、実際に導入してもらっている。

自分専用システムで培ったノウハウを、受講生やコンサル生にも応用できないかと考えている。
「自分専用の学びの場所」を持つことで、学習効果が上がるんじゃないか。

将来的には、受講生向けの会員サイトをNotionで構築することも視野に入れている。

講座を受けて終わりではなく、Notionに学びが蓄積されていく。
それが、受講生にとっての「セーブデータ」になる。

コンテンツをNotion発で一元管理

ブログ、メルマガ、SNS、講座。
今は複数の場所にコンテンツが散らばっている。

実は、この記事を書くこと自体が、
その解決策の実践だったりする。

「7月に何件記録したか」
「疲労回復丼のエピソードはいつだったか」

—— そういう情報を、
Notionと過去のAIチャット履歴から引っ張り出して、
この記事を書いている。

記憶だけでは絶対に書けない内容が、記録があるから書ける。 
これがNotionを起点にしたコンテンツ制作の実感だ。

でも、まだ全然足りない。

メルマガには500通以上の文面がある。
がむしゃらに始めた頃の荒削りなコンテンツが、
今も配信され続けている。

スプレッドシートに散らばった発信ログ、頭の中にあるアイデア
——これらがまだNotionに集約されていない。

2026年にやりたいのは、
この膨大なコンテンツ資産をNotionに移行すること。

そうすれば、過去のメルマガを検索して
「この話、もっと良く書ける」と気づいたとき、
すぐに改修できる。

発信ログを蓄積すれば、
「この切り口は反応が良かった」
というパターンが見えてくる。

ステップメールも、今の知見で書き直せば、
もっと洗練されたものになる。

一度作ったコンテンツが、時間とともに磨かれていく仕組み。

それが、Notionを起点にした「コンテンツ一元管理」の理想形だ。


でも、完成はしない

ここまで読んで、
「すごいシステムだな」と思った人もいるかもしれない。

でも、正直に言うと、このシステムは完成していない

むしろ、完成しないことが大事だと思っている。

システムは生物のように進化し続ける。
今日の自分と、1年後の自分は違う。
仕事も変わる。家族も変わる。体も変わる。

だから、システムも変わり続ける必要がある。

「未完成性」こそが、持続可能性の秘訣。
完璧を目指さない。今の自分に合った形を、少しずつ作っていく。
それでいい。


あなたへのメッセージ

ここまで読んでくれた方へ。

「あなたも自分専用のシステムを持ってみませんか?」

難しく考える必要はない。
最初は、やることリストを1つ作るだけでいい。
今日食べたものを1行メモするだけでいい。

それを3ヶ月続けてみる。
気づいたら、それがあなたのセーブデータになっている。

ビジネスだけじゃない。健康も、家族も、人生全体が豊かになる。

年齢も経歴も関係ない。
40代からでも、50代からでも、今から始められる。

僕も、7月に「学習・メモDB」を1つ作るところから始めた。
それが半年で、人生全体を支えるシステムになった。

あなたにも、きっとできる。

まとめ

2025年にNotionで実現できたこと

この1年を振り返ると、3つの変化が起きた。

「バラバラだったすべてが、1つの場所につながった」

仕事、健康、家族、思考。

それぞれ別の場所に散らばっていた情報が、Notionに集まった。
探す時間がなくなり、過去の記録がすぐに見つかるようになった。

「人生がセーブデータ化され、いつでもロードできるようになった」

毎回ゼロから始めていた状態から、続きから始められる状態になった。
AIが過去の記録を参照して、提案してくれる。
過去の自分が、今の自分を助けてくれる。

「AIに同じことを聞かなくなり、時間が生まれた」

毎回同じ説明をする必要がなくなった。
今の状況を伝えるだけで、AIが文脈をつないでくれる。

その分の時間とエネルギーを、他のことに使えるようになった。


まず何から始めればいい?

「やってみたいけど、何から始めればいいか分からない」

そう思った方へ。最初の一歩は、これだけでいい。

1. やることリストをNotionに作る

今日やることを、3つ書き出すだけ。
それだけで十分。

2. 今日の健康記録を1行メモする

睡眠時間、気分、食べたもの。
どれか1つでいい。1行だけ書く。

3. 家族との思い出を1つ記録する

今日あった出来事を、一言だけ残す。
「子供と公園に行った」——それだけでいい。

4. 3ヶ月続けてみる

完璧を目指さない。抜けてもいい。
思い出したときに書けばいい。3ヶ月続けてみる。

気づいたら、それがあなたのセーブデータになっている。

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最後に

2025年、僕の人生は「セーブされる」ようになった。

バラバラだったものが、つながった。
毎回ニューゲームだった状態から、
続きから始められるようになった。

過去の自分が、今の自分を支えてくれるようになった。

これは特別な才能がなくてもできる。
高価なツールも、難しい知識も必要ない。

必要なのは、
「とりあえず記録してみる」という一歩だけ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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