こんにちは、ルナCEOです。
昨日は、ブログ1本から
Threads・Instagram・X・noteの28本を作り、
3媒体21本の予約まで進めた話を書きました。
ただ、noteの7記事だけは途中でした。
本文も画像もある。
それでも、サムネイルの設定と予約が残っている。
今日は、その続きを進めました。
保存したあとに7本とも開き直し、画像・日時・予約状態も確認しています。
昨日残っていた「最後の一手」が、ようやくつながりました。
前回の記事:ブログ1本から28本の発信へ|AI社員と3媒体の予約まで進めた実装記録
昨日の成果を、今日また作り直さない
今日、最初に伝えたのは、
原稿を作り直さず、未完了の部分だけを進めてほしいということでした。
昨日の7記事には、文章だけでなく、本文画像や目次、引用、太字も入っています。
文体や改行も、
僕の過去記事を読みながら整えたものです。
それを、チャットが変わったからといって
最初から作り直していたら、
昨日の時間が積み上がりません。

今ある記事を使い、
残っている画像設定と予約を終えること。
AIと仕事を進めるとき、次々に新しいものが出てくると、前進したように感じることがあります。でも今回は、
新しく増やすより、
昨日の成果を最後まで使える状態にすることを優先しました。
画像が入っただけでは、完成ではなかった
サムネイルも、ただアップロードできればよいわけではありませんでした。
先に設定できていた画像を確認すると、
正方形の画像を横長に切り取ったことで、
上の見出しや顔の一部が欠けていました。
技術的には保存されている。でも、僕が出したい見た目にはなっていない。
そこで、すでに用意していた
note用の横長画像を使いました。
文字と顔が収まっていることを確認し、保存して、記事を開き直す。
この確認を7本とも行いました。
「画像が入っている」と「内容が伝わる画像になっている」は、確かめることが違う。
一覧に小さく表示されたときにも、
何についての記事か分かるか。見出しの文字が途中で切れていないか。
昨日もサムネイルの大切さを書きましたが、
今日はそれを実際の画面で確かめるところまで進みました。

1時間の目標に、実際は2時間6分かかった
目標は超えています。
ここを「AIだからすぐできました」と書くことはできません。
途中には、
画像の受け渡しや画面の操作で長く待つ場面もありました。
ただ、待っていた時間を、
すべて同じ原因でまとめることもできませんでした。
何を待っているのか
- 「転送が遅い」のか。
- 「画面への反映を待っている」のか。
- 「僕の承認を待っている」のか。
止まって見える状態でも、中身が違います。
今回、画像をアップロードする途中には、
僕が許可を押す画面も出ていました。
長くかかった処理の一部に、
この承認待ちが含まれていた可能性があります。
正確な時間の内訳は測れていません。だからこそ、
単に「接続が悪かった」「転送に時間がかかった」で片づけず、
何を待っていたのかを分けて残す必要がありました。
次に見えたのは、承認待ちというつなぎ目
画像のアップロードには、
「一度だけ許可」と「常に許可」という選択肢がありました。
一度だけ許可する形では、
その場の操作は進みます。
でも、また同じ確認が出れば、
そこで僕が呼ばれます。
画像を作るところも、記事に入れるところも任せられる。
それでも、途中で何度も僕が承認するなら、
仕事の流れには僕の手が残ります。
これは、昨日書いた
「最後は僕がアップロードしていた」という話の続きでもあります。
今日は、ファイルを自分で運ぶ代わりに、
アップロードの許可を押す場面が残っていたわけです。
だからといって、何でも無条件に許可したいわけではありません。
決まったサイトへの、
決まった用途の画像アップロード。
毎回確認したい公開内容や、投稿する日付。

その都度自分が判断したいことを、
もう少し具体的に分けたい。
今回見えてきた、次の改善点です。
なお、
サイトへのアップロードを許可することと、その記事を公開してよいと承認することは別
です。ここを混ぜずに整える必要があります。
予約は、保存後に開き直して確かめる
画像を整えたあと、7記事を順番に予約しました。
記事1は10月31日、記事2は11月1日。
そのまま記事7の11月6日まで、
毎朝10時。すべて日本時間です。
予約の操作でも、
日時を選んだつもりなのに、
表示値が保持されない場面がありました。
そこで操作方法を変え、
指定日時が画面に残っていることを確認してから、予約を確定しました。
そして、完了の表示だけでは終わらせませんでした。
7記事をもう一度開き、
サムネイルが残っているか、日付と時刻が合っているかを確認する。
予約一覧でも、
7件すべてが「予約」になっていることを確かめる。
昨日の21本に、今日のnote7本の予約が加わりました。
ここまでで、今回作った4媒体28本は、
それぞれ予約を確認したところまで進んだことになります。

成功手順は、既存のAI社員へ渡す
完成したあとには、もう一つ進めたことがあります。
今回の結果と、うまくいった手順を、
既存のAI CHIEFとマーケティング担当へ引き継ぎました。
新しいAIを作ったわけではありません。新しい管理表や定期タスクも増やしていません。
今いる担当の手順に、今回分かったことを加えました。
次の担当へ残した、4つの手順
- 既存の素材と成功例を先に確認すること。
- 画像を保存したら開き直すこと。
- 日時を選んだだけで予約完了にしないこと。
- 同じ操作で止まったら、条件を変えずに繰り返さないこと。
そして、手順を保存しただけで「引き継ぎ完了」ともしませんでした。
CHIEF自身が今回の完了結果と成功手順を読み、
受領した記録を残したところまで確認しました。
昨日の記事では、
CHIEF本人の受領は未確認と書いています。
今日は、その先へ進めました。
もちろん、手順に反映されたことと、
次の制作でも同じように再現できることは別です。
そこは次回の仕事で確かめます。
完成したから、次に直す場所も見えてきた
今日は、昨日止まっていたnote7本を、
サムネイルの保存から予約まで完成させました。
1時間の目標には届きませんでした。
でも、昨日の成果を作り直さずに使い、
7本を予約し、保存後に確認し、
次の担当へ成功手順を渡すところまで進んでいます。
同時に、承認待ちという次の課題も、
具体的になりました。
AIに任せる仕事は、
成果物ができた瞬間だけを見ていても分かりません。
そのあと誰が運び、誰が確認し、
どこで人を待っているか。そこを見ると、
次に整える場所が見つかります。
昨日は途中だった仕事が、今日は予約までつながった。
そして、その完成までの経験を、次の一回へ残せた。
僕は、こういう進め方でAIカンパニーを育てていきたいと思っています。



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